イギリス英語とアメリカ英語
英語には、大きく分けてイギリス英語とアメリカ英語の二つがあります。イギリス英語はクイーンズ・イングリッシュ
とよばれ、イギリスを始めヨーロッパ、オーストラリア等で使われています。
一方、アメリカ英語はアメリカを中心として広く使われており、日本の英語の教科書も殆どがアメリカン・イングリッシュ
を基本としています。
ところでこの二つ、同じ英語でありながら、同じものを表現するのにも違う単語を使うことがあるのをご存じでしょうか?ここでは、そういった点での
イギリス英語とアメリカ英語の違いをいくつかご紹介しましょう。
イギリス英語 アメリカ英語 日本語
lift elevato エレベーター
petrol gas, gasoline ガソリン
tap faucet 水道の蛇口
rubbish garbage ゴミ・くず
chips french fries フライドポテト
このように単語の全く違うものから、同じ単語でつづりだけが違うもの(例えば colour / color , centre / center
など)まで色々あります。
まあ、どちらを使うにしても、全く通じないということはまずありませんで、そんなに神経質になることはありませんが、
話す相手によって、又、旅行する国によって、単語を使い分けてみてもいいかもしれませんね。